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金沢星稜大学の偏差値

金沢星稜大学の偏差値

偏差値40台でも就職に強い大学(1)|金沢星稜大学

”勝ち組就活生”を育てる。偏差値40台でも就職に強い大学(1)「金沢星稜大学」 少子化の影響で定員割れする大学が多い中、偏差値40台の大学では定員割れし経営難に陥る大学の割合も多くなっています。石川県金沢市の金沢星稜大(旧金沢経済大)も10年ほど前までは偏差値40で定員割れの代表的な大学であり、「試験で名前を書けば入学できる」とも言われる、いわゆるBF(ボーダーフリー)判定の大学でした。 同大学は2003年には定員割れ、400人の定員に対し日本人の新入生は僅か300人、定員不足をアジアからの外国人留学生で無理やり埋め合わせた時期もありました。この時期の就職率は60%台に低迷し進学しても就職できない大学といった扱いを受け不人気に拍車が掛かりました。その不人気、低偏差値大学が今や就職に強い大学に大変身し「北陸の奇跡」と呼ばれるほどの大躍進を遂げていると言います。 金沢星稜大では、2005年にキャリア・ディベロップメント・プログラムを開始し就職サポートを徹底した結果、2009年の就職率は81%と急上昇。様々な大学改革の取り組みの結果、2011年の入学試験において、定員430名の募集に志願者が […]