大手模試 大学偏差値ランキング 2019 最新一覧|早慶上智 GMARCH 関関同立(文系学部)

<大手模試>早慶上智 GMARCH 関関同立の文系学部 平均偏差値ランキング 一覧【2019年 最新】

2019年受験向け、大手模試(河合塾、駿台、東進、ベネッセ)の文系学部の平均偏差値ランキング。調査対象は早慶上智、GMARCH、関関同立の13大学。

慶応大が偏差値68.5でトップ。続いて、早稲田大が67.5で2位、3位は上智大で63.5、やはり「早慶上智」が強い

4位には、明治大が躍進し偏差値63で「MARCH」ではトップ、更に上智に迫る勢いを見せています。明治大は、受験生からの人気が高まっており、受験志願者数が急増。2017年の志願者数は早稲田大学の約5万4700人に対し明治大学は約5万9800人と明治が早稲田を上回っています。

「生徒に人気がある大学ランキング」では、明治大学は3年連続で1位に輝きました。古いキャンパスを一新し、リバティタワーと呼ばれる高層タワーの駿河台キャンパス(東京都千代田区)を建設。立地の良い都心部に最新設備を備えた、おしゃれで綺麗なキャンパスを整備したことで女子学生の人気を集めています。

5位は、東京六大学の名門 立教大。立教は新設学部である経営学部のブランド戦略が成功し受験生からの人気を集めています。立教大 経営学部の偏差値は67.5と、早稲田大の看板学部である政治経済学部(偏差値67.5~70)や慶応義塾大の文系学部でも最難関の法学部、総合政策学部(偏差値70)と比べても遜色ない水準まで上昇しています。経営学部の人気が他の学部にも波及し、立大全体の偏差値を押し上げています。

6位の中央大は、八王子市の多摩キャンパスに文系学部が移転して以降、受験生人気の離散、偏差値の停滞が続いていましたが、中長期事業計画「Chuo Vision 2025」において、都心の後楽園キャンパス集約と法学部を第一候補とする後楽園移転、多摩キャンパスでの新学部学科開設の計画を発表しており、都心部回帰で復活を遂げられるか注目。

7位は、関西私立の名門 同志社大、「関関同立」でトップの偏差値をキープ。8位の青山学院大はやや順位を落とし、今回はあまり冴えない結果に。9位には安定した人気の学習院大。10位の法政大は東京六大学、MARCHでは最下位という結果に。

11位の立命館大は、「学生が多い大学ランキング」で、日大、早大に続いて全国3位、関西ではトップの学生数を誇る。12位には日本大学アメリカンフットボール部による危険タックル問題で有名になってしまった関西学院大。最下位の関西大学は「志願したい大学」(志願度)の調査結果によると、関西では10年連続で1位となっています。

<大手模試>早慶上智 GMARCH 関関同立の文系学部 平均偏差値ランキング 一覧【2019年 最新】

大手模試(河合塾、駿台、東進、ベネッセ)の文系学部の平均偏差値ランキング。調査対象は早慶上智、GMARCH、関関同立の13大学。

ランク大学名偏差値
1位慶應義塾大68.5
2位早稲田大67.5
3位上智大63.5
4位明治大63
5位立教大62
6位中央大61.8
7位同志社大61.5
8位青山学院大61
9位学習院大59.5
10位法政大59
11位立命館大58.5
12位関西学院大58
13位関西大57