国公立大学医学部(前期)志願者数が大幅増減した大学ランキング【2018 最新 偏差値一覧】

国公立大学医学部(前期)志願者数が大幅に増加した大学ランキング ベスト5【2018年 最新 偏差値一覧】

2018年度 国公立大学医学部(前期)で志願者数が大幅に増加した大学ランキング ベスト5と人工知能AIが算出した最新の偏差値一覧

ランク大学名志願者数増加率(2017年比)偏差値(2018年 最新 一覧)
1位鳥取大学+48%65
2位秋田大学+42%65
3位長崎大学+40%67
4位金沢大学+34%67.5
5位鹿児島大学+33%66

東京、大阪、首都圏の難関医学部を避け地方の医学部を受験する動きが出た結果、地方の医学部で受験者数が大幅増している大学が目立つ。地方の医学部でも軒並み偏差値65を超えてきており受験難易度は高い!!

国公立大学医学部(前期)志願者数が大幅に減少した大学ランキング ワースト上位【2018年 最新 偏差値一覧】

2018年度 国公立大学医学部(前期)志願者数が大幅に減少した大学ランキング ワースト上位と人工知能AIが算出した最新の偏差値一覧
ランク大学名志願者数減少率(2017年比)偏差値(2018年 最新 一覧)
1位熊本大学-42%66
2位愛媛大学-40%66
3位山口大学-39%67
4位奈良県立医科大学-38%68
5位群馬大学-37%66
6位和歌山県立医科大学-35%68
6位福井大学-35%66
8位浜松医科大学-33%65
9位福島県立医科大学-32%65

浜松医科大学や山口大学は、新たに2段階選抜を導入したことが志願者大幅減少の原因です。また、前年度に志願者が大幅増した反動で今年度は減少したという大学も多くなっています。

志願者数が大幅に減少した医学部でも偏差値は高止まりしており、ランキング中で一番低かった大学でも偏差値65。志願者数が減ったからといって受験難易度が下がったとは決していえない状況なのです