【難関大学 文系学部の偏差値】 2018~2019年 最新一覧

人工知能AIにより算出された難関大学 文系学部の偏差値一覧(2018~2019年 最新)

【2019年 大学受験対策向け】難関大学の偏差値について調査データをまとめましたので公開いたします。調査対象大学 : 旧帝国大学、一橋大学、神戸大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、G-MARCH、関関同立(いずれも文系学部のみ)。

目次

早稲田大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

慶応義塾と並び私立大トップの難関大学である早稲田大学。早稲田の看板学部である政治経済学部が偏差値70で早大の大学内偏差値ランキングトップ(調査対象は文系学部のみ)。

その政経学部でも、合格者の半分は付属高校からの推薦やAO入試(面接重視の入試)によるものだ。一般入試で合格切符を手に入れるのは狭き門となっている。

ランク学部名偏差値
1位政治経済学部71
2位法学部68.5
2位社会科学部68.5
2位文化構想学部68.5
5位商学部68
5位文学部68
7位教育学部67
8位国際教養学部66
8位人間科学部66

慶應義塾大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

慶応 法学部」と「早稲田 政経学部」は私立大の偏差値ランキングで常にトップを争うライバル

慶應は実業界に強く、上場企業の社長を多数輩出している。慶應の同窓会組織の三田会は非常に結束が固く、同じ職域や会社のなかで慶應卒だけが集まってつくる「三田会」というOB組織がたくさんあり、卒業後のつながりが強固だ。

ランク学部名偏差値
1位法学部70
2位経済学部68.5
2位総合政策学部68.5
2位環境情報学部68.5
5位商学部66
5位文学部66

上智大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

上智大学は、私立文系では早慶に次ぐ偏差値、難易度を誇り、関東の難関私立大の上位グループ「早慶上理」の一角。私立大学の偏差値ランキング(医学部を除く)では常に早慶に次ぐ順位に位置している。

ランク学部名偏差値
1位総合グローバル学部68.5
2位経済学部66
2位総合人間科学部66
4位法学部65
4位外国語学部65
6位文学部64
7位神学部58.5
早慶上理
早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学の4大学を指し、高偏差値で最難関の私立大学のグループ群の一つ。最高峰の私立大学の代表格とされる。東京理科大学を外して「早慶上智」と呼ばれることもある。

明治大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

近年、バンカラなイメージからおしゃれなイメージに変貌し人気化している明治大。偏差値も上昇傾向で、MARCHの中ではトップの偏差値、難易度を維持。「早慶上智」に合格しても、明治大や立教大に進学する受験生も増えている。

ランク学部名偏差値
1位政治経済学部65
2位法学部63.5
2位経営学部63.5
2位情報コミュニーケーション学部63.5
2位商学部63.5
2位文学部63.5
2位国際日本学部63.5

MARCH

MARCH(マーチ)とは、関東地方にキャンパスを構える私立大学5校。
明治大学(M)、青山学院大学(A)、立教大学(R)、中央大学(C)、法政大学(H)の頭文字で構成された用語。

MARCHは、いずれも東京にキャンパスがあり、歴史が長く、ブランド力の高い私立大学として全国的に知名度がある。偏差値、入試難易度は、首都圏において、早稲田、慶応、上智に次ぐ難関大学グループとされている。

最近では、同じく東京にある有名私立大学の学習院大学(G)を含めて、GMARCH(ジーマーチ)と呼ばれることも増えている。

立教大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

立教大学の偏差値、難易度が軒並み上昇。2006年に新設された経営学部は、早慶レベルを目指すことを目標に設定し様々な施策がなされていました。長期的な視点に立ち、経営学部を大学の看板学部にするためのブランド化戦略が入念に練られていたのです。

その戦略が功を奏し、経営学部の偏差値は66と早慶上智レベルまで上昇。経営学部の人気が他の学部にも波及し、立教大全体の偏差値、難易度が上昇している。「早慶上智」に合格しても、立教大や明治大に進学する受験生も増えています。

ランク学部名偏差値
1位経営学部66
2位異文化コミュニーケーション学部65
3位社会学部64
4位観光学部63
5位法学部62.5
5位経済学部62.5
7位現代心理学部62
7位文学部62
9位コミュニティ福祉学部59

青山学院大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

TV番組の「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜」で、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが青山学院大学を受験し話題になった。結果は不合格だったものの、宣伝効果は高かったか?法学部の偏差値が前年の60→65.5と躍進

ランク学部名偏差値
1位法学部65.5
2位経営学部64.5
3位国際政治経済学部64
4位経済学部63
4位教育人間科学部63
6位文学部62
6位総合文化政策学部62
8位社会情報学部61
9位地球社会共生学部59.5

法政大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

法政大学は、明治、青山学院、立教、中央、法政で構成されるMARCHの一角。MARCHは、首都圏の私立大学の入試難易度において、早稲田・慶応・上智などに次ぐ難関大学グループとされている。

偏差値ランキングで見ると、法政大学は、MARCHのなかでは中央大と最下位争いをする立場となっている。法政大は志願者数の多さでは日本屈指。2018/3時点で、志願者数が10万人を超えた私立大学は、東洋大学、日本大学、法政大学、明治大学、早稲田大学、近畿大学の6大学となっている。

ランク学部名偏差値
1位グローバル教養学部66
2位法学部62
2位経営学部62
2位国際文化学部62
5位文学部61
5位人間環境学部61
5位キャリアデザイン学部61
8位社会学部60
9位現代福祉学部59.5
9位スポーツ健康学部59.5
11位経済学部59

法政大学は、2017年の大学入試で、首都圏の大学で志願者数トップ。早稲田大学、明治大学を抑えて初めて関東で首位となりました。2017年の志願者数は前年比 16.9%増の11万9206人となり、受験者数ランキングでは、近畿大学に次いで全国で2位、関東で初の首位に躍り出ました

法政大は、清成総長時代(1996~2005年)に新学部を次々設置。本拠地の市ケ谷キャンパスに高層ビルの「ボアソナード・タワー」を建設するなど拡大路線を取りました。また、グローバル対応の強化のため、1999年に国際文化学部、2008年にはグローバル教養学部を新設。短期留学制度や英語のみで授業を行う学部が人気となり志願者数は急増しました。

中央大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

中央大学は、八王子市の多摩キャンパスに文系学部が移転して以降、受験生人気の離散、偏差値の停滞が続いていた。

看板学部の法学部が凋落傾向。偏差値ランキングで見ると、中央大学は、MARCHのなかでは法政大と最下位争いをする立場となっている

法曹界に多数の人材を送り出してきた中央大の看板学部「法学部」。1960年代から70年代前半までは司法試験合格者数3ケタを維持し、最高で172人を記録。しかし、東京都千代田区の駿河台から八王子市へとキャンパスを移転した78年前後から司法試験合格者が減り、81年には58人まで落ち込んだ。90年代を通じて早稲田大の後塵を拝す格好に。

ランク学部名偏差値
1位法学部63
2位総合政策学部61
3位経済学部60.5
4位商学部59.5
5位文学部59

同志社大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

「東の早稲田、慶応、西の同志社」とも言われる関西私大の雄。関関同立では偏差値トップを誇る同志社大学ですが早慶には水を開けられ、平均偏差値では関東の難関私大グループ「MARCH」を下回る結果となっています。

ランク学部名偏差値
1位グローバル・コミュニケーション学部63.5
2位心理学部62
2位グローバル地域文化学部62
2位商学部62
5位法学部61
6位社会学部60
6位文学部60
8位経済学部58.5
8位政策学部58.5
8位文化情報学部58.5
8位スポーツ健康科学部58.5
12位神学部56

関関同立

近畿地方の難関私立大学を示す通称。構成大学は関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の4大学。

  • 関西大学 (大阪府吹田市)
  • 関西学院大学 (兵庫県西宮市)
  • 同志社大学 (京都府京都市上京区)
  • 立命館大学 (京都府京都市北区・滋賀県草津市・大阪府茨木市)

学習院大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

学習院大学は、江戸時代後期の1847年に京都御所で開講された学習所を起源としており、1877年(明治10年)に皇族・華族のための教育機関としてあらためて開校された。

首都圏の「大学ブランド・イメージ調査」によると、学習院大は「上品」「誠実」の分野でトップ評価となっている。偏差値、難易度以上にブランド力の高い大学と言えよう。

ランク学部名偏差値
1位法学部61
2位経済学部60
3位国際社会科学部59.5
4位文学部58.5

GMARCH(ジーマーチ)

明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学で構成される関東の難関私大の総称「MARCH」に学習院大学を加えたもの。いずれも首都圏の私立の総合大学で、「GMARCH」の名称は2005年頃から大学受験関係者などの間で使われている。

立命館大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

立命館大学は、学生数が多いことでも有名。「学生が多い大学ランキング」では、日大、早大に続いて全国3位、関西ではトップの学生数を誇る

1位は日本大学で、学生数は7万0677人、2位は早稲田大学(5万0439人)、3位は立命館大学の3万5529人で、関西ではトップである。以下、4位慶応義塾大学、5位明治大学、 6位近畿大学、7位東洋大学、8位法政大学、9位関西大学、10位東海大学。(2016年時点のデータ、大学院生を含む)。

ランク学部名偏差値
1位国際関係学部63
2位総合心理学部60
2位法学部60
2位政策科学部60
2位経済学部60
2位経営学部60
7位文学部58
8位映像学部57.5
9位産業社会学部56
10位食マネジメント学部55
10位スポーツ健康科学部55

関西大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

関西大学は、1886年に関西初の法律学校として大阪府大阪市に開かれた関西法律学校を起源とする。近年、専門職大学院の充実を図っており、法科大学院・会計専門職大学院・臨床心理専門職大学院を設置している。

関西大学では、受験生を対象に全国8都市で「センター試験・関大一般入試対策イベント 受験直前トライアル」を開催するなど、受験者数を増やすための施策を積極的に行っている。

大手マーケティング会社が高校生を対象に調査した「志願したい大学」(志願度)の調査結果によると、関東では8年連続1位だった明治大学を早稲田大学が抜き、9年ぶりに1位。東海では名城大学が2年ぶりに1位。関西では関西大学が10年連続で1位、近畿大学が関西大と同率で調査開始以来初の1位となった。

ランク学部名偏差値
1位外国語学部61
2位法学部58
2位商学部58
2位文学部58
5位経済学部57.5
5位社会安全学部57.5
5位政策創造学部57.5
5位社会学部57.5
9位総合情報学部55
9位人間健康学部55

関西学院大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

大学入試の「定員厳格化」が、受験生に大きな影響を及ぼしている。以前は、入学定員充足率(入学定員に対する入学者数の割合)を1.2倍までに抑えれば私学助成金が交付されていたのだが、今年度は1.1倍と厳しくなっている。基準を超えると助成金は全額カットとなるため、大学側は基準内に収めるようと必死だ。

実際に、大都市圏の多くの私大が合格者数を大幅に絞っている。18年度入試で合格者数を前年より大幅に減らしたのは、法政大(3633人)、東洋大(3170人)、立命館大(3147人)、関西学院大(2460人)、京都産業大(2346人)など。

差値ランキングでは、関西学院大学は「関関同立」の中で最下位という結果に日本大学アメリカンフットボール部による危険タックル問題では、日大がイメージを悪化させた一方で、関西学院大学の対応は好印象で評価を上げた。2019年入試では追い風が吹くか!?

ランク学部名偏差値
1位国際学部63
2位商学部58
3位教育学部57
4位法学部56
4位経済学部56
4位文学部56
7位社会学部54
8位総合政策学部53
8位神学部53

東京大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

東京大学は、日本国内で初の近代的な大学として設立された。東大は、日本国内の大学では最高の偏差値・難易度を誇る。文科一類は、文系学部の偏差値ランキングで全国トップ

大学評価の世界的指標の一つである、タイムズ・ハイアー・エデュケーションによる「世界大学ランキング 2018」では、東大は世界で46位、アジアで6位となっている。

ランク学部名偏差値
1位文科一類75
2位文科二類74
3位文科三類73

京都大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

京都大学は日本で2番目に創設された、帝国大学の流れを汲む国立大学。大学入試においては、東京大学に次ぐ偏差値・難易度を誇る超難関大学である

タイムズ・ハイアー・エデュケーションの「世界大学ランキング 2018」では、世界で74位、アジアで9位、日本国内で2位。卒業生から6人のノーベル賞受賞者(いずれも科学分野)を輩出している。

ランク学部名偏差値
1位法学部73
2位総合人間学部71
3位経済学部70
4位文学部69
4位教育学部69

帝国大学とは

1886年(明治19年)に公布された帝国大学令によって設立された旧制高等教育機関で現在の大学に相当する。最終的に、内地に7校(七帝大)、日本統治下にあった外地に2校(韓国、台湾)設置された。戦前には帝国大学は帝大と呼ばれていた。戦後は旧帝国大学、旧帝大と呼ばれている。

七帝大は、東京大学、京都大学、東北大学、九州大学、北海道大学、大阪大学、名古屋大学の7大学。外地にあった帝大は、台北帝国大学(現在の国立台湾大学)、京城大学(現在のソウル大学)。

一橋大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

一橋大学は、森有礼が1875年(明治8年)に開いた商法講習所を源流とする日本で最も古い社会科学系の大学である。第二次世界大戦前には商学専門の官立大学(旧制東京商科大学)として開設されていた。

一橋大学は、首都圏の国公立大学 文系学部では、東京大学に次ぐ偏差値・難易度を誇る。また、学部間の偏差値・難易度・倍率に大きな差がなく、学部間格差の少ない大学です。

ランク学部名偏差値
1位経済学部70
1位法学部70
2位商学部69
2位社会学部69

大阪大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

大阪大学は、1838年(天保9年)に緒方洪庵により設立された適塾を源流としている。帝国大学の流れを汲む国立大学であり、関西の旧帝国大学は京都大学と大阪大学の二つ。大学入学試験においてはトップクラスの難関大学であり、関西圏の高等学校では、大阪大学への合格者数の多寡により学校進学実績のレベルを評価することも一般的に行われている

大阪大学の1学年あたりの学生定員は、国立大学で最多の3245人(2位は東京大学で3053人)。

ランク学部名偏差値
1位法学部68
2位経済学部67
2位人間科学部67
2位文学部67
5位外国語学部59.5~65

神戸大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

神戸大学は明治35年(1902年)に日本で2番目に設立された官立高等商業学校である神戸高等商業学校が前身。

大手コンサルティング会社が調査した「大学ブランド・イメージ調査 近畿編 2017-2018」の結果では、1位 京都大学、2位 大阪大学、3位 同志社大学、4位 近畿大学、5位 立命館大学、6位 神戸大学。1~6位は前回と同じ結果だった。

2018年入試では、経営学部の偏差値が躍進

ランク学部名偏差値
1位経営学部67
2位法学部65
2位経済学部65
2位文学部65
5位国際人間科学部62

名古屋大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

名古屋大学は、1939年に創設された名古屋帝国大学を前身とする旧帝大の国立大学。名古屋大学は関係者に6名のノーベル賞受賞者がいる。

名大は、文部科学省が実施しているスーパーグローバル大学事業のトップ型指定校であり、上海交通大学発行の「世界大学ランキング」において世界84位にランクされている

ランク学部名偏差値
1位法学部65
2位経済学部64
3位情報学部63
3位文学部63
5位教育学部62

九州大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

九州大学は、1867年(慶応3年)に設立された賛生館を起源とする九州帝国大学を母体とした旧帝大の国立大学。2003年(平成15年)に九州芸術工科大学を吸収した。

2018年大学入試にて九州大学は、前期の募集人員2064人に対して5243人、後期の募集人員277人に対して2476人が志願。前期・後期を合わせた平均倍率は3.3倍で、前期日程・後期日程ともに一般入試の第1段階選抜を実施しなかった。

大手コンサルティング会社が発表した「大学ブランド・イメージ調査 九州・沖縄編」の結果によると、大学ブランド力ランキングで、九州大学が11年連続で1位を獲得。以下、2位 熊本大学、3位 福岡大学、4位 西南学院大学、5位 立命館アジア太平洋大学となっている。

ランク学部名偏差値
1位法学部65
2位経済学部62
2位教育学部62
2位共創学部62
5位文学部61

北海道大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

北海道大学は、日本初の学士授与機関として1876年(明治9年)に設立された札幌農学校を前身とする国立大学である。

札幌農学校初代教頭であるウィリアム・スミス・クラークが、馬上から叫んだという「Boys be ambitious.」(少年よ、大志を抱け)は、現在でも北海道大学のモットーとして受け継がれている。

社会人を対象にした調査「社会人が評価する地域貢献に積極的だと思われる大学ランキング」では、北海道大学は全国で5位にランクされている。以下、上位ランクの大学。1位 東京大学、2位 京都大学、3位 早稲田大学、4位 慶應義塾大学、5位 北海道大学。

ランク学部名偏差値
1位文学部63
2位法学部62
2位経済学部62
2位教育学部62

東北大学の偏差値ランキング 最新一覧(2018~2019)

東北大学は、国内で3番目の帝国大学として1907年(明治40年)に創設され、1911年(明治44年)に仙台で開学した東北帝国大学を前身とする国立大学。

東北大では、東北地方以外の出身者が学部生の過半数を占めており、旧帝国大学の中では地元以外からの入学者比率が高い大学。2007年の大学別特許公開件数で日本国内1位となっている。

QS World University Rankingsによる「世界大学ランキング2018」では、世界で75位、アジアで14位、国内で5位にランクされている。英タイムズ紙系の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション 世界大学ランキング2018」では、世界で201-250位、アジアで19位、国内で5位にランクされている

ランク学部名偏差値
1位法学部62
2位経済学部61
2位文学部61
2位教育学部61